- 2009-07-29 (水) 15:23
- ココロの病
◆病み本【10代編】◆
その名もズバリ『病み本』、購入してしまいました。
心理学を学び、カウンセラーとしてみなさんの悩みを聴かせて頂く傍らで
特に10代後半から30代の女性の悩みに敏感になります。
やっぱり人間関係・恋愛・自己実現過程での悩みが多いですが、
10代では家庭環境や学校、恋愛面での悩みが断トツ。
意外に思われる方もいるかもしれませんが
中高生くらいまでの家庭環境(両親とのやりとり)は
大人になってからも心理的に色んな影響を及ぼします。
それに気付かないまま、社会で様々な壁にぶつかり鬱になってしまう場合も多いです。

(「egg」ギャルママモデル・ルミリンゴsan、「popteen」モデル・菅野結衣san,
元ギャル社長・藤田志穂san、時東ぁみsan他)
◆一見華やかに見える経歴を持つ女の子が打ち明けたココロの“病み”◆
悩みや辛かった経験を打ち明けるのって
どちらかというとマイナスイメージがあるかと思いますが
最近ではモデルさんなど華やかな職業についている方が
心の病みを打ち明けて反響を呼んでいますね…。
身近な家族や友達に相談できないことってあると思います。
(ときに身近な存在だからこそ…)
でも、誰か憧れの存在的な人が打ち明けてくれることによって
心の底に秘めておいた辛い経験が少しラクになる…。
苦しい経験を乗り越えて輝いている今があるんだと、自分にも希望の光が見えてくる。
元来女性は共感を求める傾向が強いので
辛い経験を共有することで救われる場面も多いハズ。

http://ameblo.jp/earth-happy/entry-10124109095.html
◆病みの先に見えたものは…?◆
「順風満帆で成功してるのかと思った…」
「あんなに可愛いのに、いろんなことあったんだ」
「わたしだけじゃないんだ」
色んな感情が心をよぎると思います。
特に10代は学校と家庭だけとか世界が狭かったり
色んな経験が足りなくてイッパイイッパイになって
でも、表面上は平気なフリをしてギリギリまで自分を追い込んじゃったり…。
誰か信頼できる人に相談できればいいのだけれど
その一番信頼できるはずの人が悩みの原因だったりしたら!?
行き場のない感情がグルグルとどうどう巡りするだけ。
カウンセラーに相談するのも一般的にまだ抵抗感があるのが現状です。
カウンセリングに行く勇気がでない…。
そんな時にこの本を読んだら、それだけでも救われる人が多いんじゃないでしょうか。
きっと生きる気力が湧いてくると思います。
フッと落ちてしまいそうなとき、読んでみてください。
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